賃貸物件に住もうと考えたとき、安定した収入がないと借りることができないと考える人も多いのではないでしょうか。
「生活保護を受けているけど賃貸物件へ入居できる?」
「借りる方法は?」と不安に思われている方もいらっしゃると思います。
生活保護受給者が賃貸物件への入居を断られるケースがありますが、ポイントを押さえておけばスムーズに契約する事ができます。
UNOHOMEでは、生活保護受給者の方のお手伝いを数多く行っておりますので、安心してお任せください。

生活保護受給者が賃貸物件を借りるためのポイント
生活保護受給者である事を最初にお申し出ください
最初にお申し出をいただく事で、生活保護受給者の入居が可能な物件を効率よくご紹介できます。
UNOHOMEでは大家さんとの信頼関係と実績により、ご紹介できる賃貸物件が多数ありますので、ご安心ください。
保証会社を利用する
保証会社を利用することで、生活保護受給者でも入居できる可能性が高くなります。
大家さんがもっとも懸念していることは家賃の滞納です。
保証会社が代わりに滞納した家賃を支払ってくれますので、大家さんの不安を払拭する事ができて、入居できる可能性が高くなります。
生活保護を受けている背景をお伝えください
生活保護受給者で部屋探しをする場合は、状況と背景をお話しください。
また、生活保護の受給が一時的なものである場合は、その旨も事前に伝えておくと大家さんも安心できます。
例えば生活保護の理由が病気や怪我の場合、完治に向けて努力しており一時的なものであることを伝えておけば、信頼できると判断されるかもしれません。
スムーズに入居審査や契約を進めるためにも、状況や背景はできる限り伝えておくことがおすすめです。
生活保護受給者の賃貸物件入居までの流れ
- 役所で住宅扶助の許可をもらう
- UNOHOMEに相談して物件を探す
- 入居審査を受ける
- 賃貸借契約を結ぶ
- 引越しをする
実際に借りるまでには時間と手間がかかるため、確実にポイントを押さえておくようにしましょう。

1.役所で住宅扶助の許可をもらう
生活保護受給者が契約するうえで、まず必要な手順が住宅扶助の許可をもらうことです。
住宅扶助とは生活保護受給者に対して、一定の範囲で家賃補助など住宅の維持に必要な金額を給付するものです。
住宅扶助の許可は、住んでいる自治体のケースワーカーに相談することで得ることができます。その際に、住宅扶助の上限額を聞いておくと安心です。
地域や世帯数よって、一定の範囲は異なるので、自治体で確認するようにしましょう。
また、引越しシーズンの2・3月は自治体も混み合うため、これらの時期を避けつつ前倒しで行動するようにしましょう。
2.UNOHOMEに相談して物件を探す
住宅扶助の上限が決まれば、家賃の目安額も決まります。
希望条件はこだわり過ぎず、譲れないものだけに絞って部屋探しを行いましょう。
UNOHOMEではヒアリングを行い、条件に合う物件をピックアップしてご紹介いたします。
気になる賃貸物件が見つかったら、内見の段取りを組んでいきます。
3.入居審査を受ける
物件が見つかったら、UNOHOMEが見積もりを作成します。
その後、見積もりに記載された家賃や、初期費用など必要な金額をケースワーカーに報告し、了承を得ましょう。
家賃は住宅扶助内に収まるか、実際に払えるかをチェックしてもらいます。
ケースワーカーの了承がもらえたら、大家さんや管理会社の入居審査を受けます。
UNOHOMEが大家さんとの調整を行い、入居審査のサポートを行います。
生活保護受給者の場合は審査が厳しくなる傾向があるため、保証会社の活用をご検討ください。
4.賃貸借契約を結ぶ
入居審査に通過したら、初期費用の支払える期日をケースワーカーに教えてもらい、賃貸借契約を結ぶ日を設定します。
賃貸借契約にはさまざまな書類が必要となるので、ケースワーカーからのアドバイスを受けながら進めましょう。
5.引越しをする
賃貸借契約が完了したら、引越しの準備を行います。
引越し費用も住宅扶助に含まれるので、引越し業者の見積もりについても賃貸物件と同じようにケースワーカーへ相談しておきましょう。
引越しが完了したら、引越し費用の領収証をケースワーカーに提出し、手続きが完了です。

